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先輩の声


作業療法士 竹内大介 さん(2013年入職)

成果が見える。それがリハビリの醍醐味。

常にチームで活動します。

急性期の作業療法を学びたかったのと、市内病院の安定性に惹かれて入職しました。毎日の仕事はチームでのミーティング後、病棟での臨床を行い、さらに夕方のミーティング、カルテ入力といった流れです。また月に1度は院内やリハビリ室での勉強会にも参加しています。

ADL(日常生活動作)に関しては、日頃から医師や看護師の方と連携をし、患者さんの転帰に活かせるよう情報共有を行うなど、チーム医療の大切さを常に実感できる毎日です。

日々の取り組みを学会で発表!

患者さんが、それまでできなかったことができるようになるのが一番の楽しみ。麻痺のある手でりんごの皮むきをしていただき、それを談笑しながら一緒に食べた患者さんが特に印象に残っています。

当院は職員の“やりたい”をサポートしてくれますし、職場環境としても、有給休暇が取りやすい為、プライベートとのバランスも良好です。今後は、担当している病棟で行っている「ランチタイム」と「集団レクリエーション」の現状や効果をレポートとしてまとめ、日本作業療法学会で発表することをめざしています。

未来の後輩へ

私たちと一緒に、チームで患者さんをサポートしていきましょう。