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先輩の声



研修医(前期) 近藤史朗 さん(2015年入職)

ファーストタッチで着実に力が身に付きます!

研修医を大切にする病院です。

前期研修先として当院を選んだのは、救急外来で多くの患者さんを診たかったから。実際、1年目から多くの患者さんと接し、上級医の先生もいるので質問もしやすい環境です。学びに関しても毎週、ER勉強会、救命救急センター勉強会、内科カンファレンスがあるほか、月に1度、病理カンファレンスもあり、そのほとんどで研修医が発表できる体制が整っています。

1学年の研修医は15名ほど。さまざまな大学出身者がいるため、仲良くなりやすく、共に支え合える存在だと思っています。

自ら学びを選択できるチャンスも多い!

今のやりがいは、多くの患者さんや疾患に触れられる点。そして大半の患者さんのファーストタッチを行うことができ、一方で自己学習の時間も取れるため、メリハリのある研修生活ができることです。診療科のローテートに関しても自由度が高く、自分に合った研修ができる病院と言えるでしょう。

私が医師なろうと思ったのは、祖父の死を経験し、人の命を救うことの尊さを知ったから。将来的には内科系の診療科に進み、患者さん中心の医療と後輩の指導ができる医師をめざします。

未来の後輩へ

マッチングでは、各病院の特徴をよく見極めることです。

研修医(前期) 小木曽由梨 さん(2014年入職)

上級医が見守り、任せてくれる体制です。

活気と雰囲気の良さで選びました。

当院には見学で3回、実習で2週間訪れていて、若手からベテランまでフットワークの良さに惹かれて研修先に選びました。まわりの雰囲気が良ければ、多少疲れていても楽しく動けると思ったのです。

実際、上級医の方は部長クラスでも元気がありますし、コメディカルスタッフの年齢層も若く、私は同期のコメディカルと一緒に成長するつもりで臨んでいます。そのほか、毎週行われるERと救命救急センターのカンファレンスは、経験症例共有の場としてとても勉強になります。

重症を拾い上げるスキルが学べます。

当院での研修の魅力は、救急外来で研修医が主体的に動くことを許されている点です。病院によっては診察中に上級医が後ろに張り付いていたり、方針も逐一相談しなければいけないところもあるようです。一方、当院では上級医は遠巻きに見ていてくれ、まず自分の考えでやらせてもらえます。

また三次救急病院ですが、一次・二次の救急も来るため症例が多く、トリアージ能力はかなり身に付くと思います。研修での経験を活かし、ゆくゆくは内分泌糖尿病内科で活躍することが目標です!

未来の後輩へ

登録先に迷ったら、最終的に雰囲気で決めるのもいいと思います。

研修医(後期) 永田佳敬 さん(2012年入職)

年次とともに、診断の実力も高まる環境です。

先輩研修医を見れば、研修の質がわかる。

救急外来での研修医の先生方の話や、診療の様子を見せていただく中で、研修期間内での自分の成長がイメージできたため研修先に選びました。特に私は小児科での専門研修を考えていたため、一般小児を数多く見ることができ、加えてNICUの研修もできる環境が整っている点も魅力でした。

初期研修ではファーストタッチを行うことで、救急疾患に関する診断力が身に付いた上、各科のローテーション研修と組み合わせることで、入院後の治療方針を見据えた初期対応に関してもより深く学ぶことができました。

子どもとその家族を支える医師に。

その他にも市中病院ならではの特色は多く、軽症から重症までの幅広い経験が得られたり、ドクターカーに乗り、病院外での治療に参加する機会もあります。現在の後期研修では、他の診療科の先生方との治療方針の相談がしやすく、さまざまな助言を得ることができる点、急性期から慢性期疾患まで多様な疾患に携われる点に魅力を感じています。

今後も研修中の小児科で専門医、サブスペシャリティを持ち、第一線で活躍する力を習得するとともに、小児循環器や集中治療の知識を深めていきたいと思っています。

未来の後輩へ

先生方の様子から、数年先の自分の姿を思い描ける病院を選びましょう。