グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  看護師 >  看護師紹介 >  脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師


脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 奥井智子さん

ひとつひとつの喜びに共感することで、不安をやわらげる

どのような仕事を行っていますか?

脳卒中の患者さんがより高い水準の看護を受けられるように、脳卒中看護ケアの浸透と質の向上に努めています。スタッフや看護学生に向けて学習会を開いたり、患者さんやご家族が安心できる教育指導(脳卒中教室の運営、テキストの改訂など)を行うのも重要な役割です。

認定看護師として仕事のやりがいはどのような部分ですか?

脳卒中は、患者さんとご家族の生活を一変させ、大きなショックに苛まれる病です。そんな不安や苦しみに寄り添い、次のステップに進めるよう最善の支援をしていく看護が大切になります。動かなかった手足が動くようになった喜び、飲み込めなかった食べ物が飲み込めるようになった喜び、車椅子に座れるようになった喜びなど、ひとつひとつの喜びを患者さんやご家族と共感できることが何よりのやりがいですね。

今後の目標について教えてください

岡崎市内の脳卒中患者さんに対し、急性期病院から回復期病院、在宅、そして最期の日を迎えるまで、継続的にフォローしていける体制作りを目指しています。同時に、目標の実現に向けて一緒に活動できる仲間作り、活動を継続させるための組織作りにも尽力していきたいです。