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がん放射線療法看護認定看護師


がん放射線療法看護認定看護師 安藤博笑さん

放射線療法看護の専門家として、漠然とした不安を払拭

認定看護師として、現在行っている業務について教えてください

がん患者さんの多くは、放射線治療に対して漠然とした不安を抱えています。私たちの仕事は、そんな患者さんやご家族に対し、放射線治療の特性と有害事象の出現時期、その対処方法などについてしっかりと説明をし、少しでも不安が軽減した状態で治療を行えるよう支援していくことです。

仕事のやりがいや喜びはどのようなときに感じますか?

放射線治療は、毎日コツコツ行われる持久戦。ときには、治療が進むにつれて強くなる有害事象に「なんだかどんどん悪くなっている気がする…」と落ち込む患者さんも少なくありません。しかし、私たちが粘り強く支援をしていくことで、無事に治療を終え、安堵する姿や元気な姿を見ることができたとき、喜びを感じることができます。

将来の目標について教えてください

放射線治療は、がん治療・3本柱のひとつに数えられ、今後ますます需要が増えていくと予想されています。私たち認定看護師もその状況をしっかり認識し、医師・放射線技師・病棟看護師などとの連携を強めながら、自信を持って支援できる体制作りと院内教育を行っていきたいと考えています。