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皮膚・排泄ケア認定看護師


皮膚・排泄ケア認定看護師 山田晶子さん

皮膚・排泄ケアは、看護師の関わりが改善を左右する

皮膚・排泄ケア認定看護師とはどのような業務をするのでしょうか?

褥瘡(じょくそう)や術後創などの傷に関するケア、ストーマ(人工肛門・人工膀胱)を造設する患者さんのケア、便や尿の漏れに関するケアなど、皮膚・排泄にまつわるケアを専門に行う看護師です。私は外来診療科に所属し、ストーマを造設された方が日常生活で困らないよう定期的に皮膚の観察やケアの様子を観察し、ストーマ装具の再選定および情報提供などを行っています。

認定看護師として心掛けていることを教えてください

ストーマ造設や排泄障害はボディイメージに影響し、患者さんの生活や心理状況を大きく変化させます。ですので、患者さんの声に耳を傾け、その中から「本当に求めていること」「本当に伝えたいこと」を抽出し、身体的・精神的の両面からケアや管理指導を行うことが重要だと考えています。

今後の目標はどのようなものがありますか?

皮膚や排泄の問題は、看護師のアセスメントで提案できる部分が多く、関わりを通して改善が図りやすい分野です。今後もさらに皮膚・排泄ケア領域の知識や技術をスタッフに広く浸透させ、根拠に基づく看護を患者さんに提供していけるよう努力していきたいです。