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先輩看護師:医療リンパドレナージセラピスト


婦人科病棟勤務 三島彩さん

ご遺族の「ありがとう」から生まれた責任感と誇り

医療リンパドレナージセラピストを
目指したきっかけを教えてください

がん手術でリンパ節郭清をした患者さんの看護を通じ、リンパ浮腫の辛さを知りました。リンパ浮腫は発症すると完治が難しく、一生付き合うことになります。特に婦人科で入院されるがん患者さんの多くは壮年期女性で、ライフステージにおいて役割の多い年代。

そんな彼女たちがリンパ浮腫と上手に向き合い、日常生活への影響を少しでも軽減させてあげたいと思い、医療リンパドレナージセラピストの資格を取りました。

看護の魅力とやりがいについて教えてください

新人看護師の頃、落ち着いた対応ができないまま、担当していた患者さんが亡くなられ「適切な看護ができなかったのではないか?」と思い悩んだことがありました。しかし、ご遺族から「担当してくれたのがあなたで良かった。本当にありがとうございました」と声をかけてもらえたことで、私の意識の中に看護師としての責任感と誇りが生まれたのを覚えています。

先輩看護師として未来の後輩にメッセージをお願いします

私も看護学生の頃は勉強と実習に追われ、遊んだり、結婚したりする友人を羨ましく思うことがありました。しかし今では、心から「看護師になって本当に良かった」と思っています。みなさんも適度にストレスを発散しながら、残りの勉強と実習を何とか乗り越えてください。そして私たちと一緒に素晴らしい看護を実践していきましょう。岡崎市民病院で待ってます!