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先輩看護師:救急救命センター


救命救急センター勤務 竹内しのぶ さん

「命を救う」現場の最前線で目的を達成し続ける

どのような仕事をされていますか?

平成27年9月に新設された救命救急センター(ECU)で、緊急入院となった患者さんの看護をしています。内科系から外科系、小児から高齢者と、さまざまな疾患・年齢層の方々と接する職場です。短い時間の中で迅速に情報収集と観察を行い、正確な判断をする必要があるので、日頃から幅広い知識への学習意欲が高まりますね。また、緊急入院の患者さんは翌日には一般病棟に移動するため、滞在時間が短い(夜間のみ)のも特徴です。

どのような部分にやりがいを感じますか?

救急病棟というと緊張感があり、「怖い」「大変そう」というイメージを持たれるかと思います。しかし、そういった状況の中でこそ磨かれる判断力や行動力は、看護師としてのレベルアップに欠かせないものです。消えかかっている命を救う。そのファーストコンタクトに身を置き、スタッフと協働して目的を達成していけることが何よりのやりがいです。

今後の目標を教えてください

医療の高度化、社会ニーズの多様化とともに、看護師に求められるスキルは今後一層大きくなっていきます。そういった状況を踏まえ、患者さんの安全と質の高い看護の提供、そして、短時間の関わりの中でも心を込めて寄り添える看護を目指していきたいです。